2014年03月22日

ドイツ視察旅行日記5日目

さてさて、ドイツ5日目の2月11日
今日は堀久美子がお届けします。
一緒にドイツの旅に出かけましょう!


ドイツ5日目フランクフルト市内観光編

こんにちは、堀です。
ドイツ視察旅行紀も5日目、今日はフランクフルト市内の観光です。

フランクフルトはこんな感じの街です。
駅はこんな感じですが…
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振り返ると高層ビルが建ち並び、近代的オフィス街!
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でも、せっかくドイツに来たのだから、ヨーロッパの街並みを堪能したい!という方!
もう少し駅から離れてみると…
ありました!ヨーロッパ!ドイツ!
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ここはレーマー広場と言って、旧市庁舎だった建物がある広場です。
ハーフティンバー様式の建物が建ち並び、かわいい!とドイツに来て初めて!?思った場所です。

この広場、冬、12月になるとクリスマス一色になるそうです。
ドイツで有名なクリスマスマーケットです。
今はそんな雰囲気もなく、
フランクフルトの街がここから始まり、ここで歴史が作られていたんだと重みを感じてきました。

さてさて、話は戻りますが、この日は朝一番に講演会を聞きに行きました。

フランクフルトには美術館通りがありまして、ほんとにたくさんの美術館が立ち並んでいるんです。
ドイツと言えば、バウハウス
バウハウスはワイマールに1919年に作られた、美術学校と工芸学校を統合した、総合芸術学校のような教育機関です。
現代のデザインの基礎を築いたとも言われています。

そんなドイツなので、美術館がたくさんあるのでしょうか。

で、その中の一つ、実用工芸美術館に講演会を聞きに行ってきました。
講演者は「橋本夕紀夫」さん。
東京の「ペニンシュラホテル」や「相田みつを美術館」などを造った方です。
そのほかに、LEDと曲げわっぱを組み合わせた照明や、曲げわっぱのコーヒーカップなどをデザインしています。

橋本さんとこのドイツでご縁を結び、今回、日本大使館主催の講演会に飛び入りで聞くことができました。
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講演は、伝統文化と現代デザイン、この二つが結びつくとどうなるか、そんな話です。

今まで橋本さんがデザインした製品の写真をスライドで見ながら、説明を聞きながら。
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伝統工芸を大切にしていく。
新しい物と組み合わせることで技術を残していく。


デザイナーって過去のことも未来のことも、日本という国のことも考えてデザインする。すごいなーと思いました。
と同時に、私たちのやっているリフォーム業も似ているかな、と思いました。
お客様の過去・現在・未来を考え、何年先までもお客様が快適なライフスタイルを送れるように提案していくということが。


講演会を聞きながら、そんなことを考えていました。


そんな四日目を過ごし、その日の夕方、日本へ帰国の途に着きました。
ドイツともお別れ、中身のたくさん詰まった視察旅行でした。


ドイツの街を駆け巡り、ドイツという国の特徴を色々な角度から見ることができ、多くのことを吸収した旅行でした。

ここでご紹介したドイツ視察旅行記はごくごく一部です。
まだまだお話したいことはありますが、ひとまず旅行記は終わりにしたいと思います。
行ってきた社員に声を掛けていただければ、まだまだたくさん話します。

ドイツで見て感じてきたこと、たくさんあります。
お客様にも様々な形で、アクトさんに頼んで正解ね!思っていただけるように、ドイツで吸収してきたことを使って、ご提案していけたらと思います。

お付き合い、ありがとうございました。
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堀久美子でした!

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ドイツ視察旅行日記も最終日。
終わってしまいましたー。
一緒にドイツへ行った気分になれたでしょうか?

一番の目的は、アンビエンテ 国際消費財見本市。
そこで、日本の底力を見て、また、縁を繋いできました。
そして、ドイツの街を見て、生活を見て、歴史を見て、人を見て、
日本で、私たちの仕事に活かせるヒントを見つけてきました。

ドイツ視察旅行メンバーは会社に戻ってきてからも、ドイツで見聞きしてきた事を伝えてくれています。

私たちの仕事に活かせるように!
お客様に安心してKUBIKI(アクト)にお仕事を任せていただけるように。


日を追ってのドイツ日記は一旦終了しますが、
清水由枝によるドイツレポートを再開する予定です。
お楽しみに♪


posted by KUBIKI at 16:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月21日

ドイツ視察旅行4日目♪

さてさて、ドイツ視察旅行も4日目。
再び、清水に書いてもらいます!


ドイツ視察旅行4日目2014年2月9日

今日でドイツも4日目。
日本食を恋しく思うこともなく、毎日が新しい発見です。

ドイツといえば、車!
ベンツやポルシェ、BMW、フォルクスワーゲン、アウディなどなど。

ということで、モノ作り大国ドイツを代表する車のメーカーのひとつでもあるポルシェの本社へ行って来ます!!
建築も興味あり、楽しみ♪

途中、ドイツの宮殿も観てみたい♪のもあり、まずはルートヴィヒスブルク宮殿へ向かいました。

歩いていたら、女性が声を掛けてきてくれました。

どうやらルートヴィヒスブルク宮殿まで案内してくださるみたい!
ドイツに住む方は本当にお優しく、
困っていると察すると声を掛けてくださるのですよね。
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イタリア人の女性で、イタリア在住経験がある佐藤となにやら盛り上がっていました。
ありがとうございました!

ルートヴィヒスブルク宮殿へは、
突然の寄り道ということもあり、あいにく行った時間は中に入れず・・・。
でも、充分宮殿を満喫することが出来ました。

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それではポルシェミュージアムへ、超高速列車に乗り、シュツットガルトへ向います!

途中電車を乗り継ぎ、着いた駅。目の前にはすぐポルシェミュージアムが!
駅の名前も“ポルシェミュージアム”と、街がポルシェ中心です。
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小腹がすいたもので、館内のカフェでケーキをいただきました♪
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建物の中は、どこを見てもポルシェ。
ポルシェの歴史を、イヤホンで聞く日本語ガイドのレンタルもあり、聞きながらまわることができます。
ドイツの子供たちが案外多く、みんな熱心に見て聞いていました。
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ミュージアムの向かいには、ポルシェのショールームがあり、またここでも見渡す限り、新しいポルシェが!
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ここから、世界に発信しているんですね。
きっと、街の誇りでもあるんだろうな、と思います。

ポルシェを満喫したところで、フランクフルトへ戻ります。


本日も見本市へ、夕方から出勤します!

会場は相変わらず沢山の人です。

この日、会場が閉まるまで居ましたが、なんとその後お食事会にお誘い頂き、
地元の方しかしらないようなドイツ料理とビール・ワインの美味しいレストランへ行って参りました
そのお食事会には、先日会場のパーティーでもお会いしていた橋本夕紀夫さんもいらっしゃり
普段聞けないような貴重なお話しを聞くことが出来たこと。
また、弊社の代表とも話も弾み、みんな大盛り上がりでした!


ドイツ最後の夜は、本当に楽しく、皆さんとの出会いに感謝の日でした。

私個人的な感想になりますが、この仕事をしていて、本当に良かった。
今回のドイツ視察旅行もそうですが、
仕事を通じて、数え切れない沢山の方と出会い、沢山のことを勉強させて頂きました。
これからも私たち頸城建工で、お客様へ最高のものをお届けできるよう、日々感性を磨いていきたいと思っております。


明日はドイツ最後の日。

実りある明日に向けて、おやすみなさい


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清水由枝でした!

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最後の駅のホームの写真、大好きです。
ドイツ視察旅行へ行ったメンバーは、現地から情報を社内へ出し続けてくれていました。
県内6つの拠点を持つKUBIKIは、社内コミュニケーションの一つとして、ツイッターを使っています。
その社内ツイッターで沢山アップされる写真やコメントのお陰で
日本にいる私たちも、ドイツ気分。
最後の清水の写真もおそらくツイート中。


次回はドイツ視察旅行日記ももう最終日。
ドイツ最終日を一緒に旅しましょう♪

posted by KUBIKI at 11:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月18日

ドイツ視察旅行3日目♪ その3

さてさて、ドイツ視察旅行3日目もその3
お相手は佐藤雅史です。

ケルンでのランチのお話です

ケルン大聖堂を後にした私たちはケルンの街を散策しながら、昼食のレストランを物色しました。

ケルンにはケルシュと呼ばれるケルン地方で伝統的に醸造されているビールがあり、
是非飲んでみようということでケルシュの飲めるレストランを探すことに。
CIMG9200.jpg探しています。

昼間からビールを飲みに来たドイツ人でにぎやかな店を見つけ、
店内に入ると「どこでもいいから好きに座っていい」と無愛想な店員のお出迎え。
さっそく席に座りケルシュを注文。
そして出てきたのは小さいグラスに注がれた薄い金色のビール。
(ごめんなさい、肝心の写真がありません・・・。)
実はケルシュはシュタンゲと呼ばれる200ml程度の小さなグラスで供されるのが伝統スタイル
ビールはというとフルーティーな酸味があるのが特徴。
ケルシュを4つ持ってきた無愛想な店員さんはコースターに鉛筆で4本線を引いて行きました。
これがケルンスタイル。そのテーブルで飲んだ数をコースターに記していくのがならわしらしいのです。

ケルシュと共に大きなボイルソーセージやグリルソーセージ、
ザワークラウト(キャベツの酢漬け)にマッシュポテトなどをドイツ人になった気分でまるごと満喫!
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昼間からビールが飲めるこの幸せダンケシェーン(ありがとう!)

お昼ご飯を堪能したのち再び、ケルンの街を散策。

ガイドブックで見つけた美術館へ行ってみることに。

訪れたのは「コルンバ美術館」2007年にオープンしたばかりの新しい美術館です。
こちらも完成までに7年の歳月が費やされた建築です。
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スイスの建築家ピーター・ズントーによる建築で、もともとはコルンバ教会があった場所なのです。
第二次世界大戦で廃墟と化した教会の残された部分をそのまま取り込み美術館として生まれ変わらせています。
この教会は戦争の空爆によって壊滅しましたがその廃墟から聖母像が無傷で見つかり、
それが市民の復興の支えになったそうです。

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内部は細かい石の隙間から漏れる光の中、遺跡の上にかかる木製の橋。
上階には展示品一つ一つが映えるモダンで大きな空間で構成された建築となっており、
室内を柔らかい光が回り込むような設計になっています。

中世の作品と近代の作品など年代の異なる作品が組み合わされたおもしろい展示と歴史ある場所を見せるための近代的な建築とのバランスに見せ方の妙を感じました。

古いものの活かし方や見せ方次第で価値が変わるのはリフォームも同じだなぁと思いながら、
この日は見本市に行って昨日見れなかったところを回ってみようということで少し早めにケルンを後にしました。

(夜のライトアップされたケルン大聖堂もみたかったなぁ〜なんて思いつつ)
3日目のドイツ旅行日記は終わります!
お付き合いありがとうございました!!

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さて、ドイツ4日目は再び清水がお届け予定です。

4日目は何をしたのでしょうか。
一緒にドイツの旅!楽しんでください♪
posted by KUBIKI at 12:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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